設立したばかりの会社のコーポレートサイト、最小で何を載せるか
新設法人のサイトは、取引先や金融機関が「会社の実在と事業」を確かめるために見ます。最小限のページで早く公開し、後から足す考え方が向いています。
こんな方に
- 設立後すぐに、名刺やメールに使うサイトが必要
- 30〜50万円で、信頼される会社概要のサイトにしたい
- 制作会社の見積が、5万円から300万円までばらばら
決める前に知っておきたいこと
テンプレート型のコーポレートサイト(5〜10ページ)は、30〜80万円・1〜2か月が目安です。必要なページは、トップ・会社概要・事業内容・お問い合わせの4つが基本です。会社名の入るドメインは、早めに取ります(年1〜3万円はサーバーと合わせた目安)。ドメインの名義は、制作会社ではなく会社にしてください。後でサイトを移したいとき、名義が制作会社だと手続きが止まることがあります。会社の所在地や代表者の表記は、登記の内容と合わせておくと、取引先や金融機関の確認がスムーズです。
費用の目安
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 制作費(テンプレート型・5〜10ページ) | 30〜80万円 |
| 期間 | 1〜2か月 |
| 月額保守 | 5,000〜1.5万円 |
| ドメイン・サーバー(別) | 年1〜3万円 |
| 原稿執筆(別途の会社も) | 5〜20万円 |
ご自身でできる確認
- 会社名・所在地・代表者・事業内容・連絡先を1枚にまとめる
- 使いたいドメイン名を決め、会社の名義で取れるか確かめる
- 参考にしたいサイトを3つ選ぶ
新設のIT法人・予算30〜50万円
関東・30代
ご相談
取引先に見せる会社概要のサイトを、予算内で作りたい。
窓口の対応
テンプレート型の下側(30〜55万円)に収まる案と、ドメインの名義を会社にする点をお伝えし、新設法人の実績を確認した制作会社を1社ご紹介しました。

