採用サイトで求職者が見るポイントと、制作費・更新の考え方
採用サイトは、求職者が「働く姿」を想像できるかで応募が変わります。社員インタビューと労働条件の書き方を、制作会社に頼む前に決めておきましょう。
こんな方に
- 求人媒体だけでなく、自社の採用サイトを持ちたい
- 社員インタビューや仕事の1日をどう載せるか迷う
- 応募フォームの項目をどうするか決められない
決める前に知っておきたいこと
採用サイトの制作費は50〜150万円、期間は1.5〜3か月が目安です。求職者は、仕事の内容・給与や休日などの労働条件・社員の声を見ます。求人情報は、労働条件の明示のルール(職業安定法)に沿って書く必要があるため、採用の窓口(B06)のページで確かめてください。社員インタビューの撮影は5〜20万円が目安です。応募の通知を誰が見るか、返信の期限をいつにするかも先に決めます。公開後は、募集の職種が変わるたびに直す必要があるため、自社で更新できるか、保守で頼むかを見積の前に決めます。
費用の目安
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 制作費(社員インタビュー・応募フォーム) | 50〜150万円 |
| 期間 | 1.5〜3か月 |
| 月額保守 | 5,000〜2万円 |
| 撮影(上がる条件) | 5〜20万円 |
| ドメイン・サーバー(別) | 年1〜3万円 |
ご自身でできる確認
- 募集する職種ごとに、仕事内容・給与・休日・勤務地を書き出す
- インタビューに出てもらう社員を2〜3名決める
- 応募の通知先のメールと、返信の担当者を決める
運送会社・従業員20名・ドライバー採用・予算120万円
東北・50代
ご相談
求人媒体の費用が高く、自社サイトで応募を集めたい。
窓口の対応
採用サイト単体で50〜150万円の範囲に収まる見込みと、社員インタビューの撮影を含める場合の費用をお伝えし、採用サイトの実績を確認した制作会社を1社ご紹介しました。

