会社をつくる前から1年目まで、やることと費用の目安の窓口
会社をつくる前から1年目まで、やることと費用の目安がひと目で分かる


会社をつくる、法人にする、設立して1年以内。この時期は、届出・口座・税理士・会計・通信・内装と、決めることが一度に来ます。「開業じゅんび」は、いまの段階から「次にやること」と「期限」「費用の目安」を並べ、必要な窓口を1社だけご紹介します。費用の目安は連絡先を入れずに見られます。
利用は無料
紹介は原則1社
営業電話なし
いまの段階から探す

設立の前か後かで、先に考えることが変わります。いまのあなたに近い段を選んでください。
1設立前
会社の形・資本金・設立日を決め、物件の契約や工事の発注の前に資金の見通しを立てる段階です。
創業融資は、物件の契約や工事の発注の前に申し込みます。法人の資本金の払込みにあてる資金は融資の対象外で、法人は設立登記のあとが申込の対象です。
2設立直後〜3か月
登記が終わったら、口座・税理士・会計ソフトを決め、届出の期限を落とさない時期です。
3開業の準備
事務所や店舗の入居日に合わせて、ホームページ・複合機・通信・内装を整える時期です。
4社員が増えてきたら
PC・アカウント・ネットワークの面倒を、担当者ひとりに任せきりにしない段階です。
設立後の届出の期限(早見表)
| 届出 | 期限 | 提出先 |
|---|---|---|
| 健康保険・厚生年金保険の新規適用届 | 事実が生じた日から5日以内 | 年金事務所 |
| 労働保険の成立届・雇用保険の適用事業所設置届(従業員を雇う場合) | 雇った日の翌日から10日以内 | 労働基準監督署・ハローワーク |
| 給与支払事務所等の開設届出書 | 開設から1か月以内 | 税務署 |
| 法人設立届出書 | 設立日から2か月以内(定款の写しを添付) | 税務署 |
| 青色申告の承認申請書 | 設立日から3か月を経過した日と、1期目の決算日のうち早い日の前日まで | 税務署 |
| 適格請求書発行事業者の登録(新設法人の特例) | 1期目の決算日まで | 税務署 |
| 法人税・消費税などの確定申告と納付 | 決算日の翌日から2か月以内 | 税務署・自治体 |
期限が休日にあたるときは、休日の翌日が期限です(インボイスの特例は決算日が休日でもその日までに提出)。都道府県・市区町村への届出は自治体ごとに期限が違います。社会保険・労働保険は、役員報酬や従業員の有無で要否が変わります。2026年10月3日に国税庁などで確認しました。個別の判断は税理士・社会保険労務士・税務署にご確認ください。
すべての届出と提出先を時系列で見る設立日を入れて、期限を日付で出す開業じゅんびの4つの約束

1. 利用は無料です。費用は、紹介先の会社・専門家などからいただく広告料で運営しています。
2. ご紹介は1社だけです。税理士は1名、そのほかも原則1社です。ご希望があれば2つまで。お名前をお伝えして、同意をいただいてから連絡先を共有します。
3. 弊社から営業の電話はしません。ご連絡は目安の返信と紹介のご案内だけです。
4. 設立費用・顧問料・内装費・月額の相場は、連絡先を入れずにご覧いただけます。
私たちについて

運営は、工務店の家業と人材業界の出身者です。会社をつくった直後に「何から手をつけるか」「誰に頼むか」が分からないまま、高い契約や期限切れが起きる場面を見てきました。新設法人のリストを扱う事業も運営しており、設立直後の会社がどの時期に何を必要とするかを知っています。税務・登記・社会保険などの判断はそれぞれの専門家の仕事で、弊社はその代わりをしません。
業種から探す
業種によって、開業に要る許可や設備が違います。許認可・設備・資金の目安と、10の窓口をどの順に見るとよいかを、業種ごとにまとめました。
まずは、いまの段階の窓口から
本サイトは、紹介先の専門家・事業者からの広告料と、広告サービス経由の成果報酬で運営しています。税理士・認定支援機関からは、送客1件あたりの固定の広告料のみを受け取ります。創業融資では、金融機関から報酬を受け取りません。掲載順や紹介先は、利用者の条件への適合を基準にしており、報酬額によって変えることはありません。

