ビジネスフォンだけを入れるとき、主装置型とクラウドPBXの選び方
電話だけを新しくするときは、主装置型とクラウドPBXのどちらかを選びます。人数と、電話を受ける場所で決めましょう。
こんな方に
- 複合機は要らず、電話だけ手配したい
- 在宅やスマホでも、会社の番号で電話を受けたい
- 主装置と電話機を買うのか、リースか、迷っている
決める前に知っておきたいこと
主装置型は、固定席で内線が多い会社に向きます。電話機3台と主装置で、月5,000〜1.5万円のリースが目安です。クラウドPBXは、少人数・拠点が分かれる・スマホで受けたい会社に向き、3〜5回線で月5,000〜1.5万円、機器は不要です。電話番号を今のまま移すときは、移転の手数料がかかることがあり、料金に含まれません。LAN工事も別です。工事の日程は、入居日と電話の開通日に間に合うよう、販売店と先に調整します。光回線や法人携帯は、法人携帯・光回線(/tsushin/)で確かめられます。
費用の目安
| 方法 | 月額の目安 |
|---|---|
| 主装置型(主装置+電話機3台)のリース | 5,000〜1.5万円 |
| クラウドPBX(3〜5回線) | 5,000〜1.5万円(機器不要) |
| 電話番号の移転手数料・LAN工事 | 含まれない(別) |
ご自身でできる確認
- 同時に使う電話の数(回線数)と、内線が必要な人数を数える
- 電話を受ける場所(固定席・在宅・スマホ)を書き出す
- 今の電話番号を引き続き使うかを決める
士業コンサル・社員3名・外出が多い
関東・40代
ご相談
事務所の電話とスマホをまとめたい。
窓口の対応
クラウドPBX(3〜5回線で月5,000〜1.5万円)の案をお伝えし、番号の移転手数料とLAN工事が別になる点をご案内しました。

