カラー印刷が多い会社が、カウンター料金の単価で月額が変わる計算
カラーの枚数が多いと、リース料よりカウンター料金が大きくなります。カラーの単価と、月の枚数を、見積書で確かめましょう。
こんな方に
- 制作物や資料で、カラー印刷が月の半分以上
- 見積のカラー単価が高いのか、判断できない
- 高速機とどちらが得か知りたい
決める前に知っておきたいこと
カラー1枚の相場は10〜18円で、モノクロの1〜2円の約10倍です。月1,000枚・カラー5割なら、モノクロ500枚で約500〜1,000円、カラー500枚で約5,000〜9,000円のカウンター料金です。リース料を足すと、約1.4万〜2.5万円です。カラー単価が上限の18円を超える見積は、内訳を確認します。社内用の資料をモノクロの初期設定にすると、カラーの枚数が減ります。高速機(40枚/分〜)の月1.5万〜2.5万円は、一度に大量の印刷をする場合の候補です。
費用の目安(月1,000枚・カラー5割の例)
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| リース料(A3カラー・20〜30枚/分・5年) | 月8,000〜1.5万円 |
| カウンター料金(モノクロ500枚+カラー500枚) | 月5,500〜1万円 |
| 月額の合計 | 約1.4万〜2.5万円 |
| 高速機(40枚/分〜)のリース | 月1.5万〜2.5万円 |
ご自身でできる確認
- 直近1か月の、カラーとモノクロの枚数を数える
- カラーを使う書類のうち、モノクロで足りるものを分ける
- 一度に印刷する最大の枚数(100枚超が多いか)を確かめる
制作会社10名・月2,000枚・カラー7割
中部・40代
ご相談
カラー単価の交渉の仕方を知りたい。
窓口の対応
カウンター料金の相場(約1.5万〜2.6万円)とリース料を足した月額の幅(約2.3万〜4.1万円)をお伝えし、カラー単価を見積書で確かめる項目をご案内しました。

