社員が増えて社用携帯を追加するとき、月額の目安と番号管理の段取り
台数が増えると、台数割引、番号の管理、配布の手間が変わります。追加の前に確かめたい点を整理しました。
こんな方に
- 社員が増え、社用携帯を2〜3台追加したい
- 既存の契約と同じキャリアにするか、迷っている
- 番号と端末の管理が、担当者の頭の中にしかない
決める前に知っておきたいこと
台数が増えると、台数に応じた割引がつく場合があります。割引の条件は代理店ごとに違うため、金額で比べる前に条件を聞きます。まず、既存の契約の期間と解約金を確かめ、追加の台数を同じ契約にまとめられるか、別の契約になるかを代理店に聞きます。追加の前に、番号・端末の機種・利用者・配布日・回収日を書いた台帳を作ると、入退社のたびに迷いません(項目の例は、ご相談のときにお渡しします)。端末は、入社の手続きと同時に配るため、配布の手順(初期設定・パスワード・MDMの登録)を先に決めておきます。MDMは、顧客情報を扱うなら入れておくと、紛失時に遠隔で端末をロック・初期化できます。
費用の目安
| 項目 | 月額の目安 |
|---|---|
| スマホ2台追加(MDM込み) | 約6,600〜13,200円 |
| 端末代(分割・別・2台分) | 3,000〜6,000円 |
| 台数割引 | キャリア・代理店ごと(確認項目) |
ご自身でできる確認
- 追加する人と、使う目的(通話中心かデータ中心か)を決める
- 既存の契約の期間・解約金・台数割引の条件を確かめる
- 番号・端末・利用者の台帳の項目を決める
卸売・社員12名・スマホ8台・2名の増員で2台を追加
近畿・40代
ご相談
台帳がなく、番号の管理が不安。
窓口の対応
追加2台で月約6,600〜13,200円(端末代は別)とお伝えし、番号管理の台帳の項目と配布手順をお送りしました。

