通話が中心の会社が、ガラケー(通話のみ)で携帯の費用を抑えるときの確認点
現場や配達で通話しか使わない人は、通話だけの端末にすると、1台あたりの月額を抑えられます。選ぶときの確認点を整理しました。
こんな方に
- 通話だけで足りる社員が、10台前後いる
- スマホは必要な人にだけ持たせて、費用を抑えたい
- 現場で使うため、丈夫で電池が長持ちする端末がよい
決める前に知っておきたいこと
法人のガラケー(通話定額のみ)は、1台あたり月1,500〜3,000円が目安で、スマホの3,000〜6,000円の半分ほどです。ただし、NTTドコモは3G(FOMA)のサービスを2026年3月31日に終了し、以降は5Gまたは4G(LTE)でしか使えません。そのため、選ぶのは4Gに対応した通話端末です。ドコモ回線では、古い3G端末はそのまま使えません。通話の量が多いなら、かけ放題の有無と、通話料の目安を確かめます。MDMの対応は機種ごとに違うため、紛失時の対応も確認します。
費用の目安
| 項目 | 月額の目安 |
|---|---|
| 法人ガラケー(通話定額のみ) | 1台1,500〜3,000円 |
| ガラケー10台の合計 | 1.5万〜3万円 |
| 比較:法人スマートフォン(通話定額) | 1台3,000〜6,000円 |
ご自身でできる確認
- 通話だけで足りる人と、スマホが要る人を分ける
- いま使っている端末が、4Gに対応しているか確かめる
- 通話の量(1人あたりの月の通話時間)を、概算で出す
運送・社員25名・事務所の通話中心の10台を安くしたい
中部・50代
ご相談
ガラケー10台の月額が知りたい。
窓口の対応
10台で月1.5万〜3万円とお伝えしました。端末は4Gに対応したものに絞り、通話の量に合わせたかけ放題の有無を確認項目に入れました。

