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セキュリティ監視を運用会社に任せるとき、月額の目安と確かめる項目

セキュリティ対策

ウイルス対策のソフトを入れるだけでは、感染に気づけない場合があります。監視を任せるときの費用と、確認項目を整理しました。

こんな方に

  • ウイルス対策のソフトを入れているが、監視している人がいない
  • 取引先から、セキュリティの体制を聞かれるようになった
  • 担当者が1人で、検知の通知に対応しきれない

決める前に知っておきたいこと

セキュリティ監視は、パソコンやネットワークの異常を見つけて通知する仕組み(EDRなど)と、それを見て対応する人の運用の組み合わせです。確かめるのは、監視の時間(平日日中だけか、夜間休日も見るか)、検知したあとの対応(通知だけか、隔離や一次対応までするか)、ログの保管期間、機密保持の体制(ISMSなどの認証)の4つです。製品のライセンス費用は月額に含まれない場合があるため、見積もりの内訳で確かめます。夜間休日の対応を足すと、月額は30〜50%上がります。

費用の目安(従業員100名の例)

項目 月額の目安
ヘルプデスク(平日日中・リモート中心) 10〜25万円
+セキュリティ監視(EDR・監視) +5〜15万円
ヘルプデスク+セキュリティ監視(従業員120名の例・式) 約16万〜41万円
夜間休日対応 +30〜50%

※機器・ライセンスの購入は含みません。

ご自身でできる確認

  1. 端末の台数と、ウイルス対策・EDRの導入状況を確かめる
  2. 取引先から求められている体制(認証・チェックシート)を書き出す
  3. 異常の通知を受ける人と、夜間休日の連絡先を決める
相談の例

商社120名・ヘルプデスクは契約済み・セキュリティ監視を追加したい

関東・40代

ご相談

監視を足すと月額はどれくらいか。

窓口の対応

追加分は月約5万〜16万円(ヘルプデスクを含めた合計は約16万〜41万円)とお伝えし、監視の時間・検知後の対応・ログの保管・認証の有無を確認項目に入れました。

1分で月額の目安を試算