freeeとマネーフォワードで迷うとき、実務で決める順番と確かめる項目
どちらもクラウド会計で、機能は近いです。迷ったときは、機能の比べ合いよりも、決める順番を先に決めましょう。
こんな方に
- freeeとマネーフォワード、弥生のどれにするか決めきれない
- 資料請求で、各社が自社を勧めてくる
- 勤怠や給与も、同じ会社でそろえたほうがよいか知りたい
決める前に知っておきたいこと
決める順番は3つです。1つめは、税理士がどのソフトを使っているかで、決まっていればそれに合わせると、データの共有と相談が楽です。2つめは、勤怠・給与までそろえたいか。同じ会社にそろえると連携が楽で、別々にすると機能は選べますが設定が増えます。3つめは、請求書や経費精算まで同じソフトで済ませたいかです。どちらにも無料トライアルがあります。同じ1か月分の取引を入れて、入力のしやすさを見比べるのが確実です。契約は各社の公式ページで行います。
費用の目安
| 項目 | 月額の目安 |
|---|---|
| クラウド会計(freee・マネーフォワード・弥生)法人プラン | 2,000〜6,000円 |
| 備考 | 年払いで割引。請求書・経費精算込みのプランあり |
※各社の実際の価格は、各社の公式ページで確認できます。
ご自身でできる確認
- 税理士に、使っているソフトを聞く
- 同じ1か月分の取引で、2社の無料トライアルを試す
- 勤怠・給与も同じ会社にするか、会計だけにするか決める
コンサル2名・設立半年・税理士は未定
関東・40代
ご相談
freeeとマネーフォワードの違いが分からない。
窓口の対応
機能は近いことをお伝えし、税理士紹介の窓口と同時に進め、税理士が使うソフトに合わせる流れをご案内しました。

