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年会費0円で法人口座とカードを始めるときの選び方と、あとで増える費用

年会費0で始めたい

口座維持費が0円の銀行と、年会費0円のカードで始めれば、固定費を抑えられます。ただし手数料・限度額・付帯サービスは別なので、年間の総額で比べます。

こんな方に

  • 設立直後で、固定費を抑えたい
  • 振込やカードの利用は、まだ少なめ
  • 年会費0円の条件(初年度のみ・利用額の条件など)が気になる

決める前に知っておきたいこと

ネット銀行の口座維持費は0円が主流で、年会費0円のカードもあります。ただし年会費が「初年度のみ無料」「年間の利用額が条件」の場合があり、確認する項目です。振込の手数料(他行宛145〜300円)は、口座維持費が0円でもかかります。利用が少ないうちは年間の総額が小さくおさまりますが、取引が増えたら、手数料・限度額・会計ソフトとの連携を見直します。年会費0円のカードは、限度額が低めに設定されることもあります。追加カードの発行や再発行、海外での利用に手数料がかかる場合もあり、これも確認する項目です。

費用の目安(月5件の振込・他行宛80%の例)

項目 目安
口座維持費 0円が主流
カードの年会費 0円〜(条件付きの場合あり)
振込手数料(他行宛4件+同行宛1件) 月約580〜1,250円
年間の合計 約7,000〜15,000円

※実際の手数料と年会費の条件は、各社の公式ページで確かめます。

ご自身でできる確認

  1. 年会費0円の条件(初年度のみか、利用額の条件があるか)を公式ページで確かめる
  2. 月の振込回数を数える
  3. 1年後に口座とカードを見直す日を、カレンダーに入れる
相談の例

設立2か月・翻訳業の1人会社

中国地方・30代

ご相談

とにかく固定費を抑えたい。

窓口の対応

口座維持費0円の銀行と、年会費0円のカードの組み合わせで、年間の手数料は約7,000〜15,000円と試算しました。取引が増えたら見直す目安もお伝えしました。

1分診断。口座とカードを選ぶ